お呼びでないのに必ずやってくる台風。
令和元年の「15号&19号、10/25の大雨」は
この辺に尋常ではない被害をもたらしました。
ホント、もうこりごりなんですが、
今週末あたりにまた大きいのがやって来るとの予報。
今回は台風に備えたチェックがてら屋上に昇ったので、
東金文化会館屋上情報をお伝えします!
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台風への備えでなぜ屋上に昇るのか…
その答えのひとつはコレ↓
屋上各所の排水口のチェックです。
ココにゴミや飛来物、埃の類が詰まってしまうと、
大雨が降った際に屋上に水が大量に溜まってしまい、
プールのような状態になります。
すると建物にとんでもない重量の負荷がかかり、
浸水が起きたり…
悪夢ともいえる事態の発生が予想されます。
なので6層になっている屋上の様子を見て回るのです。
会館の屋上は建物が大きいだけあって、
かなり広いです。
フットサルのコートが何面も取れそうです。
そしてもちろん眺めが良いです。
そこそこ高さも有り、
周囲は自然に囲まれているので
ココに昇ると良い気分転換になります。
3層目屋上から海側(東側)を。
裏側の杏ヶ池。
そしてお隣のエストーレホテル。
リゾート地のような雰囲気。
隣の保安林までこの距離感。
屋上に「昇る」と表現しましたが、
階段でアクセスできるのは3層目の屋上まで。
3層目から4層目、4層目から5層目、
5層目から最上層の屋上へはタラップを使用して
昇り降りします。
けっこう怖い。
屋上には色々な設備が設置されています。
いくつもの排煙窓。
排煙窓からの雨水の侵入が起こらないか、
それもチェックします。
↑は大ホール客席上方の排煙窓。
5層目の屋上にあります。
最上層、6層目の屋上には
大ホール舞台部上方の排煙窓。
文化会館で一番高さがあるのは
大ホール舞台エリアの屋上ということになります。
その他、
空調の室外機、
アンテナ類、
ソー
意外ににぎやかな屋上です。
そして↓が文化会館で一番高い6層目からの
海側(東側)の眺望です。
撮影したスマホの性能不足か
はたまた腕の問題か、
肉眼でははっきり見える海が…
海が…
ぼんやりとしか…
ズームをしてみても、
ぼんやり変わらず。
でもニクガンでははっきり見えますので。
ちなみに白子のあの2棟のマンションだって見えました。
マピオンによると、
東金駅周辺は海抜8m程度。
会館が建っているあたりは海抜46m。
46m+会館の高さ25m=71m。
海抜71mの高さの可視範囲は
理論上、およそ30キロ先までだそうです。
となると…
会館屋上からは
九十九里町を飛び越えて
海岸線から20数キロ先に浮かぶタンカーまで見えるハズ!!
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今週末にはやって来るという台風16号。
このすっきりとした眺めをどんな色に変えてしまうのでしょう?
大きな被害とならないことを祈ります。
皆さんも台風への備えを充分にしてくださいね
最後に…
初めて使用したパノラマ撮影機能。
…ぼんやりをパノラマで展開しただけですね