2021年01月05日

文化会館の年末年始

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症の収束の兆しが見えないまま
2021年を迎えることとなりましたね…
東金文化会館では徹底した感染症対策を各種施しており、
お客様よりいただくアンケートでは
「コロナは心配だったが、安心して利用できた」
との声を多くいただいております。
緊急事態宣言の再発出も噂されている中ではありますが、
ご来館の際には安心してご利用いただけますよう、
引き続き万全を期して行きたいと考えています。


さて
今回は東金文化会館内の年末年始恒例行事を紹介したいと思います。
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毎年、仕事納め日は(曜日による変動はありますが)、
12月28日頃としています。

大ホール、小ホールの舞台上にそれぞれ簡単な祭壇を設置し
餅を供え、1年間の感謝を舞台の神様にお伝えします。
先の年末は仕事納め当日も大ホールでイベントが催されていたため、
出演者の方々と二礼二拍一礼、手を合わせました。

正面玄関に簡易な松飾りを飾り、年始の開館に向けた諸準備を整えます。
留守番電話の応答メッセージも年末年始休館バージョンへと変更。
休館中に不測の事態が発生した場合の出勤当番表を確認し、
5日間〜8日間程度の休みに入ります。


年始、休館明けには会館に勤務するスタッフ一同で仕事始め式を行い、
あらためて舞台の祭壇へ1年間の安全を祈願したのち祭壇を撤去、
空調、音響、照明、舞台機構等、諸々の機器が通常どおり動作するか、
敷地内もしくは施設自体に異状が発生していないかを点検します。

1月の中旬を目途に神社へ詣で、「安全祈願」のお札をいただき、
大ホールの高い位置に常設されている神棚へお供えし、
年末年始の一連行事終了とします。

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以上が文化会館内で実施される年末年始恒例行事となります。
今年は祭壇の撤去後すぐに
専門業者さんによる2日間の舞台機構保守点検(年2回)が入り、
舞台利用時の安全確保をはかっています。


新型コロナウイルス感染症影響下の現在、
各種イベントの開催は慎重に検討が必要となりますが、
ご利用に向け東金文化会館職員による安全、安心の確保の他、
古くからの伝統行事を継続することで神様の力も借りながら
館を安全に運営していきたいと考えています。

舞台担当GREENでした!!







posted by staff at 12:23| 会館便り