2015年02月17日

CKB

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「CKB」とは2月28日(土)に東金文化会館でコンサートを予定している「CRAZY KEN BAND(クレイジーケンバンド)」のことです。
今から10年前(!)の2005年に放送された“クドカン”こと宮藤官九郎脚本のドラマ「タイガー&ドラゴン」の主題歌で一躍有名になりました。
俺の話を聞け〜」という歌詞が印象に残っている方も多いと思いますが、クドカン自身がCKBのファンであることから、曲を元にドラマが制作されたそうです。
曲ありきだったとは…今更ながら驚きです。

ボーカルの横山剣さん(54歳)のキャラクターが魅力的でファンも多いのではないかと思われます。
横山氏は神奈川県横浜市の本牧で育ち、幼い頃からジャズやボサノヴァを始めとして様々な音楽に影響を受け、特に矢沢永吉さんのバンド「キャロル」に受けた衝撃は大きかったようです。
CKBはロック、ポップス、歌謡曲、ソウル、ジャズ、ファンク、ブルース、渋谷系(!)、演歌、ロカビリー、ラテン、ボサノヴァ、R&B、AOR、ヒップホップ、アジア歌謡など、多彩なジャンルの要素を取り入れたミクスチャー音楽が特徴で、一言では言い表せない音楽性が魅力ということでファン層も幅広い世代に渡っているようです。
また、横山氏は作詞家・作曲家として和田アキ子さん、高橋克典さん、SMAPなどに楽曲提供をするなど、その才能を発揮されています。
最近ではテレビCMやバラエティー番組にも出演され、活躍の場を広げています。
(NHK教育テレビの「ピタゴラスイッチ」という番組に娘さんと一緒に出演されたことがあるなんて意外でした)

そんな横山剣さん率いる「クレイジーケンバンド」が東金にやってきます。
オフィシャルサイトのブログにはコンサートの模様が写真付きで載っていて、会場が一体となって盛り上がっている様子を見ることができます。
またとない貴重な公演ですので、この機会にぜひ「東洋一のサウンド・マシーン」を生で体感してみてはいかがでしょうか。

(庶務担当 ★)
posted by staff at 15:37| 会館便り