2015年06月30日

グランドピアノ開放 〜ホールのピアノを弾いてみませんか〜Vol.27

6/21(日)に「東金文化会館 グランドピアノ開放
〜ホールのピアノを弾いてみませんか〜Vol.27」が行われました。

今回もたくさんのお客様に参加頂きありがとうございました。
このピアノ開放企画がスタートして2年が経ち、
東金文化会館の月@企画として根付きはじめたからなのか、
今回も満員御礼の盛況でした。
ただ、盛況なのは喜ばしいことなのですが、
残念ながら毎回定員に達してしまうために
お断りせざるを得ないお客様が出てしまいます。

また、いつもご協力頂いているアンケートを
無駄にする訳にはいかないので、
次回7月はなんと久々のベーゼンドルファー&スタインウェイの
2台同時開放に決定しましたexclamation

しかも、「えー、デモデモダッテ、いつも満員になってしまうのに2台同時開放なんてしたら、
すぐに満員になっちゃうじゃん!」
そんな声も聞こえてきそうなので、
今回は初の試み7月19日(日) 9:00〜21:00と
7月20日(月祝)9:00〜17:00の2日連続開放です!!

さぁ、次回7月を逃すと次回2台開放がいつになるのか、
お約束はできませんので7月19日(日)と20日(月祝)は
是非是非「東金文化会館 グランドピアノ開放
〜ホールのピアノを弾いてみませんか〜Vol.28」にご参加ください。


黒子
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posted by staff at 17:23| 舞台担当(施設係)から

七夕

梅雨の季節もあと少し、太陽の日差しが待ち遠しいですね。
明日から7月です。

今年も、エントランスホールに、七夕の飾り付けをしました。
色とりどりの短冊に、願い事を書いて笹に吊るしていただいています。
皆さまのたくさんの願い事に、笹も少し重たそうです。

今年は、「天の川」が見えるでしょうか。
調べてみたところ、「織姫」と「彦星」の距離は、
約14光年だそうです。
想像もつきませんが、宇宙的には比較的近いようです。

ご来館の際には、短冊に願い事を書いてみませんか。


皆さまの願い事が叶いますように ☆


(庶務担当◆)
posted by staff at 16:46| 会館便り

2015年06月24日

「東金文化会館四季彩(いろどり)コンサート」

みなさま、こんにちわ。
ブログにご訪問いただきまして、ありがとうございます。

今年は空梅雨でしょうか?

さて、今年度の「東金文化会館四季彩(いろどり)コンサート」は、
「歌声喫茶ともしび in 東金U」ではじまりました。


今回の、ホール特設ステージはいかがですか?

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いつものホールとは違う雰囲気が、
とても新鮮です。


一緒に共有する感動。

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梅雨空を吹き飛ばすような歌声と共に、
盛況のうちに終了となりました。


次回の彩コンサートは、

東金文化会館四季彩コンサート―秋―
東金Latin Night U フィエスタ&ラテンナイト

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9月25日(金)19:00より、
ホール特設ステージで開催します。

全席自由2,000円 (小学生以上)
6月27日(土)より前売を開始します。

満席も予想されますので、
チケットはお早めにお求めください。



好評の、ドリンク&スイーツコーナー(有料)もございます。

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こちらもお楽しみに。
posted by staff at 14:51| 事業担当(業務係)から

2015年06月17日

落語&よもやま噺の会  落語in展示室

舞台担当GREENです。
今回は6月13日に開催された
「落語&よもやま噺の会」第2弾、
<四代目 桂右女助 真打昇進襲名披露>
の仕込についての記事です。

「落語&よもやま噺の会」は
噺家さんとお客様との距離をより近く、より身近に、
をコンセプトのひとつとし、本番終了後には噺家さん達との茶話会の時間も設けています。

第1弾は文化会館2階の第2会議室に舞台を特設して開催しましたが、
第2弾である今回は1階展示室での開催としました。

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展示室の一画をパーテーションで区切り、長方形のスペースを作り出し、
高座を乗せるための舞台を作ります。
今回は高さ1尺6寸(約48p)、間口3間(約5m40p)、奥行き2間(約3m60cm)で設定しました。

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センターを決め、箱馬を等間隔に並べていきます。
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そこへ3×6(90cmX180cm)の平台を載せていきます。
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画像には映っていませんが、この舞台への通路も同じようにかさ上げし、作ってあります。

高座を箱馬&平台、緋毛氈で作り、マイク、スピーカー、金屏風、めくり台等を設置し、完成です。
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舞台は小ホール用の「地がすり」でくるみ、黒く締まって見えるようにしました。

囲ったエリアへの入り口です。
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本番は噺家さん達の熱演のおかげで、大変盛り上がりました。
茶話会の方も高座から降りてこられた噺家さん達を囲み、和やかかつ楽しい雰囲気のものでした。

「落語&よもやま噺の会」、第3弾は12月26日、
『房総が生んだ天才彫物師”波の伊八”が講談で蘇る
&花どん改メ柳家吉録凱旋口演(仮題)』
といった内容を予定しています。

「通」である方も寄席初心者である方も、東金文化会館のちょっと変わった寄席にぜひいらして下さい!

<舞台担当GREEN
posted by staff at 12:15| 舞台担当(施設係)から